人材活性プログラム 大学・専門学校編

講座風景 講座風景 講座風景
講座の目的
講座導入の目的
  1. 1.
    学業・就活の意識アップと退学率の減少
  2. 2.
    モチベーションの低い中間層未満の学生の底上げと学校定着化
  3. 3.
    学生本人の世界を広げるための検証(講座エンターテイメント事業)を最優先で行う。
⌄⌄
導入後の運用基準
  1. 1.
    「できる人」を育成していくのではなく「できない人」や「共感してない人」を取り込み帰属意識と質を高める。
  2. 2.
    上から引っ張りあげるのではなく下から持ち上げる教育プログラム。
  3. 3.
    「やる気意識向上」と「人間力向上」を最優先で行う。
講座の狙い

2つのアプローチで、自分の可能性を引き出す。

この講座がターゲットとするのは、現状に満足していない、モチベーションが低い学生層。「やる気意識の向上」と「人間力の向上」、この2つを軸にプログラムを設計しています。

APPROACH 1
今まで本人が気づかなかった視点
専門分野で活躍する人材と接して、社会で生き抜く力を育成する。
  1. 1.
    生き方の多様性を知り、社会で必要な知識やモラルを楽しく学びます。
  2. 2.
    社会で働く多くの人材と直に接し、触れ合うことで自分にマッチした場所を見出します。
APPROACH 2
今まで本人が気づかなかった自分
まずは自分を知ろう!いろいろなアプローチで自分の可能性を探します。
  1. 1.
    今の自分をポジティブに受け止め、肯定的に受け入れる。
  2. 2.
    3つの力(気づく力・比べる力・選べる力)の体得。新たな自分発見。
この2つのアプローチが目指すゴール

今まで気づかなかった学校の強みや価値を伝え、自分が持っている当たり前の領域が、実は見方と環境によっては素晴らしい可能性を秘めていることをイメージできるようにさせる。

  • ・まずは自分を知る!
  • ・物事の多面的な視点を知る!
  • ・いろいろな生き方を知る!
  • ・心の持ち方・考え方を知る!
講座プログラム

対等目線の講義とオリジナルカウンセリング機能満載。

講座風景 講座風景 講座風景

講座では、これからの実社会で生きていくうえでの、重要な第一歩を学んでいきます。憧れだけでは、就職はうまくいきません。せっかく就職したのに「こんなはずじゃなかった」と社会に出てから気づくのではもったいない。社会に出る前に、自分のことを良く知り、希望の業種や職種のことを学び、体験することで、自分に合った職種の選択と、実社会で役立つ資格取得ができるように、さまざまな講座でサポートしていきます。

1. キャリアガイダンス
働く意味や働き方、お金の大切さ、外国人交流を通じて、生活の必要性を学びます。
2. パーソナルカラーによる魅力発見講座
自分だけに似合う色を切り口に自分の秘めた魅力・強み・可能性を引き出していきます。
3. コミュニケーション・マナー講座
社会で必要なルールやマナー、感謝、笑顔、コミュニケーションの大切さを学びます。
4. 業界スポット講座
さまざまな職業で活躍されている多くの社会人から、直接仕事の話を聞き、生き方の多様性を学びます。
5. 自分表現講座
自分の持つ強みや特長を素直に認め、それを言葉にして相手に伝える能力(プレゼンテーション能力)を習得します。
6. 社会人マナー講座
社会が求める人間としての常識(マナー、笑顔、言葉使い、感謝等)を「楽しく」学び、体得しながら自己アピールの能力を習得します。
講座効果測定

効果を可視化し、継続的に改善します。

項目
目的
実施
アクション
受講後アンケート
講義内容について楽しかったか、理解できたかを図る。
全ての講義後繰り返し
担当者へのフィードバック
受講後テスト
楽しい内容で(例:笑顔に何回なったか、何回発言したか)
全ての講義後繰り返し
担当者へのフィードバック
受講前アンケート
前回の学習内容を日常で(プライベート可)どう活かしたか、今までと仕事の取り組み、見方が変わったか
全ての講義前に繰り返し
担当者へのフィードバック
親睦会で本音確認
アンケートなどを基にターゲットごとに個別カウンセリング
2回に1回は開催したい
本人の本音を探り、そこを引き上げる
学内講座・セミナーへの参加度チェック
出席率、取組み意識、発言内容など変化があるか等担当者が判定
学内講座
情報共有
⌄⌄
アンケート・テストの結果は、この2つの観点でモニタリングと検証を行います。
MONITORING — 定着・参加のモニタリング
定着率の判定
半年後・1年後の定着率を継続的に確認します。
参加率・意識の判定
学内セミナー・学内講座などへの参加率、意識の変化を確認します。
VERIFICATION — 効果検証のプロセス
講座プログラム効果検証項目
モニタリングした結果をもとに、次の5つの観点でプログラム自体の価値を検証します。
  1. 1.
    プログラムを今後どのように継続するのか?
  2. 2.
    目的に合っているか?
  3. 3.
    どのように改善できるか?
  4. 4.
    講座プログラムの予算を算出。
  5. 5.
    講座プログラムの商品価値を証明
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