人材活性プログラム 企業社員編

研修風景 研修風景 研修風景
講座導入の目的
  1. 1.
    会社への帰属意識アップと退職率の減少
  2. 2.
    モチベーションの低い中間層未満の社員の底上げと会社定着化
  3. 3.
    新規ビジネス構築のための検証(研修エンターテイメント事業)を最優先で行う。
導入後の運用基準
  1. 1.
    「できる人」を育成していくのではなく「できない人」や「共感してない人」を取り込み帰属意識と質を高める。
  2. 2.
    上から引っ張りあげるのではなく下から持ち上げる教育プログラム。
  3. 3.
    「帰属意識向上」と「人間力向上」を最優先で行う。
外部環境

中堅・中小企業を取り巻く採用環境

求人倍率かなり上昇

景気回復により、
企業の採用熱は上昇

求人倍率グラフ

IT・通信やメディカル業種を筆頭に、営業・IT職種が突出した売り手市場です。求人数は高水準ですが、企業は即戦力を求める「厳選採用」へシフトしており、最新スキルや実務経験を持つ人材の需要が高まっています。

定着率が課題

企業の抱える課題

メンタル相談者数の推移グラフ
  1. 1.
    若者の3年以内離職率が高く、教育にせっかくお金をかけても定着しない。
  2. 2.
    マネージャー層が若手をうまく育てる機能が薄れてきている。
  3. 3.
    心の病、メンタル系の悩みを抱える社員が増えている(2023年(令和5年)データで156万6,000人)。
人材がなかなか採れないなら、社内人材をじっくり育てて質を上げたいが、ポテンシャルの高い社内人材も定着せず活性化が図れない。
「人材不足対策」・「従業員育成」を抱えている中堅中小企業が増えている。
研修の狙い

2つの定義で、組織への向き合い方を変える。

この研修がターゲットとするのは、現状に満足していない、モチベーションが低い社員層。「帰属意識の向上」と「人間力の向上」、この2つを軸にプログラムを設計しています。

APPROACH 1
今まで本人が気づかなかった価値観
帰属意識向上の定義
  1. 1.
    個々人が意識している会社の知識範囲を広げる。
  2. 2.
    会社(社長・上層部)もこれから他人基準で進化していくぞ!というアピール性のある斬新な意見交換会。
APPROACH 2
今まで本人が気づかなかった自分
人間力向上の定義
  1. 1.
    今の自分をポジティブに受け止め、肯定的に受け入れる。
  2. 2.
    3つの力(気づく力・比べる力・選べる力)の体得。新しい自分発見。
この2つのアプローチが目指すゴール

今まで気づかなかった会社の強みや価値を伝え、自分が持っている当たり前の領域が、実は見方と環境によっては素晴らしい可能性を秘めていることをイメージできるようにさせる。

  • ・まずは自分を知る!
  • ・職場の課題解決能力を知る!
  • ・いつもの仕事で活かせる!
  • ・心の持ち方・考え方を知る!
研修プログラム

対等目線の講義とオリジナルカウンセリング機能満載。

研修風景 研修風景 研修風景

講座では、これからの実社会で生きていくうえでの、重要な第一歩を学んでいきます。憧れだけでは、仕事はうまくいきません。せっかく配属されたのに「こんなはずじゃなかった」と現場に出てから気づくのではもったいない。自分のことを良く知り、会社が求める役割や職種のことを学び、体験することで、自分に合った働き方の選択と、実務で役立つスキルを身につけられるように、さまざまな講座でサポートしていきます。

1. キャリアガイダンス
働く意味や働き方、お金の大切さ、外国人交流を通じて、生活の必要性を学びます。
2. パーソナルカラーによる魅力発見講座
自分だけに似合う色を切り口に自分の秘めた魅力・強み・可能性を引き出していきます。
3. コミュニケーション・マナー講座
社会で必要なルールやマナー、感謝、笑顔、コミュニケーションの大切さを学びます。
4. 業界スポット講座
さまざまな職業で活躍されている多くの社会人から、直接仕事の話を聞き、生き方の多様性を学びます。
5. 自分表現講座
自分の持つ強みや特長を素直に認め、それを言葉にして相手に伝える能力(プレゼンテーション能力)を習得します。
6. 社会人マナー講座
社会が求める人間としての常識(マナー、笑顔、言葉使い、感謝等)を「楽しく」学び、体得しながら自己アピールの能力を習得します。
研修効果測定

効果を可視化し、継続的に改善します。

項目
目的
実施
アクション
受講後アンケート
講義内容について楽しかったか、理解できたかを図る。
全ての講義後繰り返し
担当者へのフィードバック
受講後テスト
楽しい内容で(例:笑顔に何回なったか、何回発言したか)
全ての講義後繰り返し
担当者へのフィードバック
受講前アンケート
前回の学習内容を日常で(プライベート可)どう活かしたか、今までと仕事の取り組み、見方が変わったか
全ての講義前に繰り返し
担当者へのフィードバック
親睦会で本音確認
アンケートなどを基にターゲットごとに個別カウンセリング
2回に1回は開催したい
本人の本音を探り、そこを引き上げる
社内合宿・拡充研修への参加度チェック
出席率、取組み意識、発言内容など変化があるか等担当者が判定
事業所内
情報共有
⌄⌄
アンケート・テストの結果は、この2つの観点でモニタリングと検証を行います。
MONITORING — 定着・参加のモニタリング
定着率の判定
半年後・1年後の定着率を継続的に確認します。
参加率・意識の判定
社内合宿・拡充研修などへの参加率、意識の変化を確認します。
VERIFICATION — 効果検証のプロセス
研修プログラム効果検証項目
モニタリングした結果をもとに、次の5つの観点でプログラム自体の価値を検証します。
  1. 1.
    プログラムを今後どのように継続するのか?
  2. 2.
    目的に合っているか?
  3. 3.
    どのように改善できるか?
  4. 4.
    研修プログラムの予算を算出。
  5. 5.
    研修プログラムの商品価値を証明
CONTACT

導入のご相談は、お気軽にどうぞ。

お問い合わせフォームへ