| 【相談者】 キャズミン | 2008-10-29 23:25:51 |
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自己PRとブログについて |
| <弊社判断により一部内容を変更しております。> 始めまして。 「ブログ」を使った就職活動の相談です。 私にとってブログとは、自分の中で10番以内に入るくらい重要なもので 就職活動では、ブログをやったおかげでチャレンジ精神を養うことができたと言いたいんですね。 自分がどんなに最悪な失敗をしたとしても、それをブログでネタにすることで、明確な財産にできる。 自分が何かに挑戦して、得たことをブログに残すことで、自分の中で本当に消化された気になるし、みんなとの情報共有のツールにもなると私は思うのです。ただ、実際に就職活動の面接で自分の強みがブログでほぼ毎日約2000文字程度のブログを絶えずUPしてきたことです!なんてこと言っていいものかと、ましてエントリーシートに書くとしたら詳しい内容が書ききれないほどあるので控えたほうがいいと私は思うのです。 で、質問ですが、ブログはいいことを言えるならば使ってもいい話題だとは思いますか? |
| 【回答者】 yansono | 2008-10-30 16:40:37 |
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大いに使えますが、使い方を間違わないように。 |
| 就職活動で自己PRをする際に、エピソードとすべき題材は、ハッキリ言ってなんだって構いません。ブログでもバイトでもサークルでもね。面接官は別にエピソードを聞きたいわけじゃないから。 面接官が見極めようとしているのは、あなたのしゃべっている内容ももちろんですが、あなたのしゃべっている姿や話し方、抑揚など、全体から浮かんでくる価値観です。そこから見えてくるキャラと人物像。ちょうど合コンで、あなたの前に座った相手が、自分のブログのことをアツく語ってるのを聞いているときのことを想像してみてください。ブログに書いてある内容そのものにお互いの共通項があった場合(例えば出身地が近いとか、知ってる人物が登場するとか)のみ、ブログという媒体をベースに話が盛り上がって展開していくけど、そうではなければ、ブログの内容云々よりも、まずはその人がどんな人なのか?を話を通じて、表情を通じて、会話レベルを通じて、探っていくでしょう?ブログの話は二の次のはず。もちろん聞いてはいるけどね。そこから会話のキャッチボールが始まるから。 面接も基本、これを同じで、ブログのことを一生懸命語っても、面接官は、ああ、この学生はブログが好きなんだなあ、で終わりです。そんなことよりももっと見極めないといけないことがあるからね。しかも短時間で。 だから、ブログをネタに用いるのは間違いじゃないけど、決して使い方を見誤らないようにしてください。 例えば、あなたの相談内容だけ読むと、自分のブログに関して相当熱を入れているということをアピールしているのが伝わってくるけど、その割りに、「10番以内」などと、かなり控え目な順位になっているし(笑)、これだけみれば、上位に来るのは、もしくは、他の9項目はなんなんだろう?ってそっちに興味がいっちゃいますね。 それと具体的な結果自慢にならない方がいいですよ。2000文字っていうのはもちろん素晴らしいけど、でも問題は数じゃなく、毎日2000文字かけて書いている経験の方が大事なんです。ブログは、実際の経験を時間が経った後に、あくまで結果をまとめているだけで、一番大事なのは、その書いている内容を経験しているまさにそのリアルタイムの瞬間に何を感じて、どう動いたか?という点です。 その辺の整理をキチンとしていないと、ブログが自己PRのメインになった場合、単なる自己満足に取られてしまう危険性もあるので、気をつけてください。 |
| 相談 | 名前 | 投稿時間 | 回答 |
|---|---|---|---|
| 突然の解雇の願い。 | みっちゃん | 2008-12-25 20:08:59 | 0件 |
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| 初めまして、私は大学4年生で、来年の春から新社会人・・・ | |||
| 配属先について | なおちん | 2008-11-02 23:16:54 | 1件 |
| こんにちは。 来春から社会人になるものです。 ・・・ | |||
| 自己PRとブログについて | キャズミン | 2008-10-29 23:25:51 | 1件 |
| <弊社判断により一部内容を変更しております。> ・・・ | |||
| 面接でのうまい聞き方? | もじお | 2008-10-24 16:56:49 | 1件 |
| はじめまして。 現在29歳で転職を考えています。・・・ |



