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    <title>楽しく自分の将来を考えるために！　～就活・仕事・恋愛を自分スタイルにする秘訣～</title>
    <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php</link>
    <description>就活も恋愛も、成功と輝きは、意識の持ち方から始まります！自分の輝く人生をプロデュースするために一緒に楽しくかんがえていきましょう！！</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>楽しく自分の将来を考えるために！　～就活・仕事・恋愛を自分スタイルにする秘訣～</title>
      <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php</link>
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    <item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』19 エピローグ</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2327</link>
<description><![CDATA[面接官に<br />
<br />
「あなたは、細かい作業を長時間行うことは得意ですか？」<br />
<br />
というニュアンスの質問をされた場合について。<br />
<br />
前に、「会社の選び方　～働く動機とシンデレラ～」 （←リンク）というシリーズモノを書いたことがあります。その「シリーズ13」 （←リンク）の中で例に挙げた、シロ餡が食べられるかどうか？という質問に対するやり取りで、シロ餡が苦手な学生の受け答えをここで再度、紹介します。<br />
<br />
<br />
「確かに私は、シロ餡しか今のところ食べることはできません。ですので、仮に御社の求める人物像に、【ツブ餡を食べられる学生】という項目があるなら、私の期待に応えられない可能性があります。しかし私は、シロ餡であれば、食べることができます。もしシロ餡を食べられることで、御社に活躍できる場があるならば、是非とも御社で挑戦したいと考えています。是非とも、シロ餡を食べられるBという視点で判断していただければと存じます。よろしくお願いします！」<br />
<br />
<br />
この学生の回答は、ツブ餡が食べられないという『ありのままの自分』を敢えて出しています。何故かというと、本当に食べられないからです。これは合コンのときの会話でも一緒で、いくら気に入った女の子がショッピング好きだと言っても、自分自身が根本的にショッピングが苦手なら、その旨それとなく伝えるべきです。なぜならば、首尾よくデートにこぎつけても、ショッピングばかりのデートコースなら、盛り上がりに欠けることになるのは間違いないからです。そうなると、最終的にラブラブカップルになることは難しいから。<br />
<br />
しかし、ツブ餡にしても、ショッピングにしても、苦手だけど、食べることはできる、もしくは付き合うことはできる、という風に、我慢できるという範囲内なら、堂々と「食べられます！」「好きです！」って言い切れば良いんです。これがハッタリの範疇の回答ですね。<br />
<br />
何度も言うようで恐縮ですが、組織体の中での行動、つまり仕事というのは、自己犠牲によって成立する場合が多いんです。場を円滑にするために、相手のオヤジギャグを笑ってあげるとかね。内心くだらねえ、と思ってもそれは顔にも出さないし口にもしない。だって仕事の目的は、相手のオヤジギャグの論評ではなく、話の合意にあるわけだから。<br />
<br />
だからツブ餡だってショッピングだって、我慢できるなら、それはできると言い切るべきなんですよね。<br />
<br />
『ありのままの自分』については、以上のように、出していいケースと出さない方が無難なケースが両方ある、ということを覚えておいてください。これは書き言葉にすると、非常に高度なテクニックを要する会話手法のように感じるかもしれないけど、やってみると意外と簡単だし、普段の自分がやっている行為です。要は自分の素を出せばいいんだからね。<br />
<br />
本シリーズでは、自分の出し方ということに視点を置いて考えてきました。面接でどのように自分を表現すれば良いのか？という点に関しては、多くの学生や若い転職者の人が悩む事項なんです。その証拠に、毎年のように、ネットの掲示板に、この情報が書き込まれています。しかし、『本当の自分』と『ありのままの自分』をキチンと区別し、整理してみると、それほど悩む事項ではないということが判ると思います。<br />
<br />
僕の持論で、過去にも何度も書いてきた内容ですが、以上、本シリーズ19回を内容を踏まえて、面接での受け答えのやり方としては、<br />
<br />
<br />
笑顔でハッタリをかます！<br />
<br />
自分の素を出し切る！<br />
<br />
<br />
という結論に落ち着く訳ですね。どうか自信を持って進みましょう。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2327</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 18:37:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』18</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2326</link>
<description><![CDATA[このように、『ありのままの自分』とは、邪心の赴くまま過ごしている自分のことで、これを面接で出したら、どこの会社を受けても、受かることはまず絶対にないでしょう。だって、真夏の暑い日に自宅にいるとき、シャツのパンツでクーラー浴びながら、ダラダラしてる姿で、面接に挑むようなものだからね。<br />
<br />
軽装でダラダラしてる自分が、暑い日の『ありのままの自分』であるならば、スーツにネクタイ姿の自分は『ありのままの自分』ではないことになります。でもどっちも『本当の自分』なんですよね。<br />
<br />
このように、『本当の自分』と『ありのままの自分』の本質を各々理解すれば、よくネットや口コミで出回る、【面接で本当の自分・ありのままの自分を出す出さない論争】の構図は、ハッキリと大局的に見据えることができると思いませんか？<br />
<br />
要は、どっちの意見も本当なんです。出した方がいいと言っている人は、『本当の自分』の方を基準にして意見しているのだろうし、出さない方がいいと言っている人は、『ありのままの自分』の方を基準にして意見しているんですね。<br />
<br />
どっちも本当だから、両者譲らず対立してヒートアップする。一番被害を被るのは、この論争の本質が判らないまま、ウワサや口コミの翻弄される就活生。これは不幸なことです。<br />
<br />
本当のことを言うと、面接では、自分の素を素直にさらけ出すことが何よりの秘訣なので、『本当の自分』とか『ありのままの自分』とか、それほど意識する必要はないのだけど、でもまあ、社会経験に乏しい若者になればなるほど、面接対策と称して、理論武装をしていきたがるものだから、この手の情報の構造と本質は理解しておいたほうがいいでしょうね。<br />
<br />
以上、ここまで書いてきた内容が、『本当の自分』及び『ありのままの自分』の原則論なんですが、面接はコミュニケーションであり、生き物なので、その場の状況で展開が変化していくこともよくあります。<br />
<br />
どういうことかというと、例えば前回例に出した「細かい作業を長時間行うことはできますか？」という面接官の質問。この質問の主旨は同じなんですが、面接官が違う聞き方をしてきたら、皆さんどうしますか？<br />
<br />
違う聞き方とは、例えば、<br />
<br />
「あなたは、細かい作業を長時間行うことは得意ですか？」<br />
<br />
なんて感じね。細かい作業について聞きたいのは両方同じですが、質問の投げ方が違いますよね。こういう質問の場合の回答では、どのようなことを考えなければいけないでしょう？<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2326</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 18:36:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』17 仕事モード</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2325</link>
<description><![CDATA[それではやっと本題。面接では『ありのままの自分』を出した方が良いのか否か？ということがテーマです。<br />
<br />
結論を言うと、『ありのままの自分』はできるだけ出さない方がいいんです。ここは『本当の自分』の出し方とは、180度見解が異なりますね。<br />
<br />
このように、『本当の自分』と『ありのままの自分』というのは、言葉の意味だけ追うと、どちらも同じような感覚を抱きやすいですが、本質は似て非なるものです。<br />
<br />
それではなぜ、『ありのままの自分』はできるだけ出さない方が良いのでしょうか？それは、採用面接というのは、あくまで仕事モード状態における『本当の自分』を見極めることが目的だからです。<br />
<br />
ここでちょっと難しい話をしますが、会社というのは組織体です。組織というのは、従業員一人ひとりが部署という「箱」に属することで構成されます。「箱」を維持するためには、一人ひとりが「箱」のルールを理解し尊重して、ある意味では、自己犠牲の精神をベースにパフォーマンスを発揮していかないといけません。協調性といってもいいかな。いくら正論であっても、ルーツや秩序を無視して推し進めるわけにはいかないんです。それでは単なる暴走。暴走は、非難は大いにされますが、評価には決してつながりません。<br />
<br />
あ、ちなみに、「箱」については、「部署シリーズ　会社組織」 （←リンク）で詳しく触れています。<br />
<br />
自己犠牲とは、要するに仕事モードの自分ということ。「仕事だから当然やる」っていう精神ですね。例えば、本当は、細かいことが嫌いな性格なんだけど、仕事だから、忠実にこなすとか、暑い中スーツを着て出歩くのはウザいんだけど、仕事だから出るとか、人前で話すのは苦手なんだけど、仕事だから、緊張しつつもプレゼンするとかね。<br />
<br />
これは、何も社会人じゃなくても学生生活の中でも普通にある出来事です。人は他人と交流することで生きていけます。他人と交流する際には、100%『ありのままの自分』であるはずはない。これも立派な仕事モードです。これを他の言葉で言うと、相手に気を遣うとか、相手を立てるとか、建前で話すとか、そういうふうに言いますよね。<br />
<br />
だから、仮に面接官に、<br />
<br />
「あなたは、細かい作業を長時間行うことはできますか？」<br />
<br />
というニュアンスの質問をされた時に、どのように回答しなければいけないかというと、実に簡単で、<br />
<br />
「はい、できます」<br />
<br />
と笑顔でキッパリ回答すればいいんです。<br />
<br />
大人の人間であれば、仮に本来、細かいことが苦手だとしても、それが作業である以上、やり方や手順を教われば出来ないことは絶対にないんです。ここでは、面接官ができますか？って聞いているんだから、難しいことはあれこれ考えず、面接官の目をシッカリ見て「できます！」って答えれば、それが仕事モードの『本当の自分』に他ならないんですよね。<br />
<br />
『ありのままの自分』では、細かいことは苦手かもしれないけど、仕事モードになれば絶対に出来ます。普通は、作業ベースの仕事で、できないと思われたくないってプライドが先立つものだから。他ならぬ僕がそうなんだから、断言できます（笑）。<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2325</comments>
 <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:17:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』16 無理やり合わせる自分</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2324</link>
<description><![CDATA[合コンでは、お互いが余所行きモードで、相手を好意的に見ながら、相手の話を尊重しつつトークが進みます。ですので、トークの内容は基本的にはそれほど深く疑うこともないし、細かく突っ込むこともありません。<br />
<br />
でも、実際にはショッピングはそれほど好きではないわけです。でも好きだと言わないと相手にそっぽを向かれてしまうかもしれないし、それは避けたいので、とりあえず相手の話に合わせる。相手だって悪い気はしないしね。<br />
<br />
しかし、実際にデートの時にいつもショッピングに付き合わされたら・・・。最初の１，2回はともかく、いつもいつも買い物だったら、いいかげんイヤになります。そういったズレが綻びにつながっていくんですけど。<br />
<br />
合コンの時は、あれほどショッピングが好きだって言ってたくせに、いざ一緒にショッピングに行っても、受身一辺倒で全く興味を示さない。なんだ、あの時の話は嘘だったのね・・・っていう感じで徐々に冷めていってしまいます。<br />
<br />
このようなことは、実はよくあります。そしてこういうトークをするタイプ（特にオトコ）の場合、総じて、「余所行きモードの自分」の延長線上に、「相手の嗜好に自分を無理やり合わせる自分」を置いています。<br />
<br />
テンション高く会話をする、余所行きモードの自分と、それほど好きではないショッピングを、調子よく好きだと言う自分を同一線上に置いている、ということですね。<br />
<br />
つまり、「本当の自分」と「ありのままの自分」は、両方とも余所行きモードなんだ、と認識しているということ。<br />
<br />
これまで書いてきた内容を読み返してもらえたら判ると思いますが、「本当の自分」と「ありのままの自分」は似て非なるもの。全く概念が異なります。そして余所行きモードは「本当の自分」なんだけど、「ありのままの自分」は余所行きモードの自分ではなく、出鱈目な自分ということになります。要は嘘っぱちです。<br />
<br />
嘘とハッタリ、これも似て非なるものですよね。僕はことあるごとに、面接ではハッタリは大いにかますべきだけど、嘘はダメだと言っています。根底に事実があるかどうか？の違いです。これが合コンにだって通じるということですね。<br />
<br />
だって、合コンで気に入った子とトークをする目的は、別にメルアドを交換することでもないし、後日デートをすることでもないはず。それらもあくまでプロセスであって、最終的には、その子を恋人にしてラブラブでお付き合いすることがゴールです。だから最初のステップである合コンのトークで、できるだけ「ありのままの自分」を出しておくことが大切になってきます。<br />
<br />
ショッピングがあまり好きじゃなければ、違う話題に切り替えればよかったわけで、そこでショッピングネタを引っ張ったのも、今思えばミステイク。<br />
<br />
・・・まあとは言っても、オトコが10人いれば、ほぼ全員がショッピング大好きって言っちゃうだろうけど（笑）。<br />
<br />
合コンでのトークは全て「本当の自分」なので、あれこれスタンスを難しく考えずに、楽しんで会話をすればいいんだけど、「ありのままの自分」の出し方については、ちょっと神経を使う必要があります。<br />
<br />
以上が、「本当の自分」と「ありのままの自分」の違いです。ではでは、これを踏まえて、面接に当てはめて考えてみましょうか。<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2324</comments>
 <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:16:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>他人の目を意識するのは素敵な自分磨き。</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2322</link>
<description><![CDATA[人間は、日常に変化がなく安定化してくると、どうしても怠惰になりがちです。特にいつも行く学校、いつも出勤する職場、そこでいつもと変わらぬメンツと顔を合わせるのが当たり前になると、別にそういう人に特別な感情を見出せないし、服装もメイクもどうでもいいかな、って考えて手を抜いちゃう。これは男だって同じです。<br />
<br />
でも、人に見られているって意識は非常に大切で、特に女性であれば、やはり周囲の目は意識して行動したほうがいいです。講義を受けていてもゼミに参加してても、仕事にまじめに取り組んでいても、周囲に同性しかいなくても、やはり自分に気配りするのは大事。<br />
<br />
よく、人は意外と見てるよーーーって言いますが、これは毎日が昨日の延長で、昨日も今日も変わらないって思って行動していれば、他人は見ているけど心にその姿が残りません。人間の脳は、同じ人を見ていても昨日の記憶と何か異なった部分があったとき、おや？って思い意識し始めます。<br />
<br />
昨日と今日が相似形であれば、脳は楽をして昨日の姿を目に映してしまうもの。つまり自分が他人の目を意識しなければ、相手に映ってる自分の姿は常に過去の自分と言うことなんです。<br />
<br />
だから自分磨きイコール意識改革をしないと、相手は自分をリアルタイムで捉えてはくれないということなんですね。<br />
<br />
服装やメイクだけじゃなく、物腰でも表情でも言葉使いでも表現方法でもいい。何でもいいから昨日より今日が違っていれば、他人は今日の自分を見てくれます。<br />
<br />
新しい物腰や表情、言葉使いや表現方法を体得するために、広いアンテナを張って色んな出会いを受け入れて刺激にしていくことが大事なんですね。<br />
]]></description>
 <category>自信とキッカケ！</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2322</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:42:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』15 合コンの後デート</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2321</link>
<description><![CDATA[本当はショッピングがそれほど好きじゃない人が、合コンで気に入った子とのトークを盛り上げようと、相手の子に合わせて、ショッピングが好きだと言ってしまうことはよくある光景です。<br />
<br />
　トークの中でショッピングの話題で盛り上がり、なんとその子とデートに行くことに！！やりました！！<br />
<br />
　最初のデートは、お互い探り探りの状態。だから何かと相手の行動を立てることになります。特にオトコは、女の子を立てますよね。気に入ってもらって彼女にしないといけないからね。<br />
<br />
　でも、いくら相手の子に合わせているとは言っても、デートを何度か重ねていくうちに、徐々にすれ違いが生じてきます。そりゃそうです、だって元々ショッピングなんて興味持ってないんだから。そのうちショッピングに行くのが苦痛になってくる。仮にその子を付き合うことになっても、デートをどうやって過ごすか？でモメるようになっていきます。<br />
<br />
　家でDVDでも観ていよう！というオトコと、いや、せっかくの休みなんだからどっかに遊びに行こう！という女の子との生活観のズレね。<br />
<br />
　合コンの時は、話を盛り上げようと余所行きモードでトークを行い、そしてなるべく相手との距離感を縮めようと頑張ります。この頑張りは非常に大切ですよね。話の波長やフィーリングが合わなければ、絶対にその次はないから。<br />
<br />
　ところが、デートを重ねたり、付き合ったりして以降の自分というのは、余所行きモード色が薄くなっていきます。本音や邪心に近いスタンスでのお付き合いになっていく。その時に、ショッピングに毎回行くでしょうか？<br />
<br />
　これは断言しますが、絶対に行きません。特にオトコは行きません。女の子にしてみれば、「なによ、合コンと頃とか、最初のデートの頃は、あれほどショッピング好きだって言ってたのにいいい！！」ってなります。当然の話です。<br />
<br />
　余所行きモードから邪心モードに移っていけば、自分のやりたいことをそのまま押し通す主張をするようになるのが仕方ない。余所行きモードと邪心モードは、テンションと相手に対する気遣いに温度差があるだけで、どっちのモードであっても、会話の中にはその人の人となりや価値観が浮かんでくるものです。だから女の子の場合、どんなに自分を立ててくれるオトコであっても、共通の趣味があるオトコだっても、興味ないと思えば、2人でデートに行くことはまずあり得ないでしょう？<br />
<br />
　このように会話の持って行き方や使う表現方法などは、その話を聞いている相手にしてみれば、どんなモードであろうが、あまり関係なく、人間性の判断は出来るものです。特にこのオトコと付き合えるかどうか？好きになれるかどうか？っていう点については、合コンの段階でシッカリと判断しています。<br />
<br />
　つまり「本当の自分」がどうのこうのって思っていても、見え方は「本当の自分」でしかあり得ないということですね。<br />
<br />
　しかし、話に出てくるテーマは・・・どうでしょうか？ショッピングが好きと言われて、それが本当に好きなのはどうか？は、合コンの余所行きモードの会話で、掴むことなんて出来ると思いますか？<br />
<br />
　これはハッキリ言って絶対に無理です。だって合コンでは、相手によく見られたい！という想いで話をしていきますが、逆に聞いている方だって、相手の良いところ、価値観合いそうなところを見つけようとしています。だから基本的には相手の言うことを好意的に受け止め、信用する態勢になっていますよね。お互いのことをよく判っていない合コンで話の裏まで読んで行くというのは、結局最後には、誰も捕まえることができず、次のデートにつながらないという結果になるから。素直に話を聞いていれば、本当は価値観がピッタリ合う人がいたかもしれないのにね。<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2321</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:41:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』14 じゃない自分</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2320</link>
<description><![CDATA[「ありのままの自分」を考えるにあたって、本シリーズ６ で例にあげた、合コンでの会話をもう一度書き出します。<br />
<br />
<br />
男　「ねえ、休みの日とかは何してるの？」<br />
<br />
<br />
女　「私？私はねえ、ショッピングかなあ？渋谷とかに行くよ」<br />
<br />
<br />
男　「へえ、俺も買い物は好きだなあ。今度一緒に連れてってよ！」<br />
<br />
<br />
女　「趣味が合うかなあ（笑）？でもいいよーー！ぜひぜひ！」<br />
<br />
<br />
　相変わらず軽い男だなあ（笑）。・・・などという話ではなく、この会話の中で、　「ありのままの自分」じゃない自分を見出すとしたら、いったいそれはどういう自分でしょうか？<br />
<br />
　この男の子が自分だと思って、ちょっとイメージしてみてください。<br />
<br />
　例えば僕だったら・・・ということを考えてみますね。まず僕の場合、そもそもショッピングそのものが好きじゃない（笑）。本当に物欲があまりないし、オシャレにも疎いので、洋服も滅多に買いません。10年以上前のシャツだって平気で着るし、首周りがダラーーンとしてテロテロになったTシャツを好き好んで着ます。僕は物持ちがいいのだと、ご都合解釈しておりますが（笑）。<br />
<br />
　つまり、「ありのままの自分じゃない」のは、買い物が好きだと言った自分です。「ありのままの自分」は、家に引きこもってテレビ観たり本読んだりしている自分です。インドアが基本的にお好みの面白みの無いオトコ（笑）。<br />
<br />
　でも、合コンだったら・・・？きっと気になる女の子が、「ショッピングが好きーー！！」って言ったら迷わず、「僕も好きーーー！！」って言います（笑）。最初の入り口で嗜好を相手に合わせておかないと、次の盛り上がりの展開に持っていけないからです。<br />
<br />
　合コンの場合のとりあえずの目的は、女の子とメルアド交換したり電話番号聞いたりすることなんだけど、ちょっと頑張ってしまうと、２人でデートに行きたい！って考えます。やっぱり好きな人とは次を求めてしまうもんね。<br />
<br />
　元々、相手の女の子に自分を売り込んでいくのが合コンの最大の目的なんだから、ここでは完全に余所行きモードの自分になっています。何度も言うように、これは本当の自分ではあるんだけど、相手に合わせよう、気に入ってもらおうと、自分の趣味嗜好を改ざんしてしまうのは、ちょっと問題。その場ではいいとしても、後から困ることになります。<br />
<br />
　ここで言う、後から困るというのは、どういうことでしょうか？<br />
<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2320</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:41:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』13 ありのままの自分</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2319</link>
<description><![CDATA[ここまで、『本当の自分』ということに関する捉え方と出し方の本質を説明してきました。<br />
<br />
　邪心に基づく自分の言動と、他人の目を意識した余所行きモードの言動は、全て「本当の自分」に起因する自分自身なので、面接で使い分けとか自分の出し方などについて、難しいことを考える必要はなく、面接官の質問に対しては、素直に余所行きモードの自分を出し切ればよい、というのが結論です。<br />
<br />
　でも、それが理屈では理解できても、やっぱりいざ面接になるとどう表現していいか考えてしまって、余所行きモードにすらなれない・・・という人は多いはずです。<br />
<br />
　実はここにはワナが潜んでいます。このワナに気付かないと、結局、この本当の自分を出す出さないという議論に自分なりの回答が見出せず、面接官に自分の本質が伝わりません。逆に言うと、このワナに気付けていない人たちが、本当の自分を出す出さないで悩んでしまうということですね。<br />
<br />
　このワナが何かというと、番外編 （←リンク）の心境に陥ることです。これは己のプライドも大きく影響している事項。<br />
　しかし、実はもう一つ、ワナがあります。こちらのワナは、なかなか気付けないものなんです。<br />
　本当の自分は大いに出しまくっていいんだけど、ここでちょっとアタマの中で整理しておくべきポイントがあります。整理しさえすれば、ワナに落ちることなく、スンナリ面接に挑むことができるんだけど。<br />
<br />
　それではその整理すべき事項とは一体なんでしょう？<br />
　それは、『ありのままの自分』に関する事項です。<br />
　最初に結論を書いておきますが、『本当の自分』というものと、『ありのままの自分』というものは、少なくとも面接での出し方という意味では、根本的に違います。具体的には、「本当の自分」は大いに出しまくるべきなんだけど、「ありのままの自分」はなるべく出さない方がいい、というか、絶対出してはいけないものなんです。<br />
<br />
　この２つの事項をキチンと整理できていない人が、実は面接での自分の出し方でアレコレ難しく考えて、ドツボにハマってしまう人ということになります。<br />
<br />
　本シリーズ後半では、この「ありのままの自分」というものについて考えていきたいと思います。この本質が判れば、きっと面接における自分の出し方がイメージできると思うからです。<br />
<br />
　面接で一番大事なのは、自分の素を面接官に理解してもらうことです。この「素」というのは、「本当の自分」の中身でいうならば、仕事モードの余所行きの自分バージョンの方です。だって面接は仕事の一環なんだからね。<br />
<br />
<br />
つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2319</comments>
 <pubDate>Sat, 12 May 2012 16:37:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』12 自己PRの自分</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2318</link>
<description><![CDATA[③「あなたの自己PRをどうぞ」<br />
<br />
ですね。<br />
<br />
　自己PRに関しての僕なりの見解は、過去のシリーズの中で、もっとも時間を割いて書いてきたつもりです。自己分析に関するシリーズを合わせると、５つくらいあるのかな？まあ、それくらい就活では重要なものだし、もっというと、社会人以降になっても自分をアピールするという点においては、重要なものです。<br />
<br />
　自己PRの内容に関して、本当の自分かどうか？ということを悩むかどうかについては、まず何はともあれ、自分で考えた自己PRに対し、自信と開き直りが持てているか？という点が大きなポイントになります。自信が持てていれば、本当の自分か否か？なんて考える必要もなく、堂々とハッタリかませるもんね。<br />
<br />
<br />
　自己PRにイマイチ自信が持てない・・・という方は、僕の過去の自己PR関連のシリーズを見返してみてください。きっと何かヒントや参考になる箇所はあると思います。<br />
<br />
<br />
　内容に自信が持てるかどうか？っていう点はさておき、そもそも論として、自己PRの本質を理解してほしいんだけど、そもそも自己PRというのは、他人から視た自分がどのように映っていて、どういう言動・立ち振る舞いを行っているのか？を軸に構成されるべきものであるということなんです。だって、自分の評価は自分が行うのではなく、他人が行うものだから。これについては以前、「自己分析は外側視点！自己PRは他人基準！」という記事に書きました。<br />
<br />
<br />
　→　「その１」 　「その２」 　「その３」<br />
<br />
<br />
　自分の人物像やキャラは、他人が評価してくれている・・・ということが認識できれば、後は簡単です。余所行きモードの自分こそが、仕事のような人間関係においては『本当の自分』ということであるということを何度も書いてきました。つまり、本当の自分かどうか？って悩んでいること自体がナンセンスであり、そんなことは考えず、開き直って、今考えている自己PRを自分の言葉で言い切れればOK、ということです。<br />
<br />
　このように、実は本当の自分かどうか？っていう議論は、本来であれば議論の要件を満たさないんです。だって、全ては本当の自分なんだからね。ここで理屈ありきで難しいことを考えてしまうと、結局自分の本質が伝わらずに、上っ面だけのプレゼンになってしまいます。<br />
<br />
　本当の自分を出した方がいいのか？それとも出さない方がいいのか？っていうのは、面接がイマイチうまくいかないこと続きの場合に、アタマを過ぎりがちです。まあ確かに、うまくいかなければ、どこかに問題があるって考えてしまうからね。<br />
<br />
　こういった場合には、余所行きモードの自分がキチンと出し切れているか？１のものを１００くらいに誇張したハッタリがかませているのか？を思い起こしてみてください。ハッタリをかますというのは、かなりテンションも上がって、アツい人になっているものです。そこには自分の言葉と笑顔があるんです。<br />
<br />
　この、自分の言葉と笑顔があるかどうか？が実は非常に大切で、合コンで相手を口説くときに、自分の言葉でユーモアを交えて話さないと、きっと相手は警戒心を解いてはくれません。それはかなり頑張ってる余所行きモードの自分のはず。でもそれは間違いなく本当の自分ですよね。目の前の子を口説きたいという目的のために頑張ってる自分です。<br />
<br />
　これからは、『本当の自分かどうか？』っていうことは、一切考えないで結構です。その方が、普通にハッタリかませることができるからね。<br />
<br />
<br />
まだまだつづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2318</comments>
 <pubDate>Sat, 12 May 2012 16:36:31 +0900</pubDate>
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 <title>シリーズ１２　面接における『本当の自分』と『ありのままの自分』11 大丈夫！っていう回答</title>
 <link>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2317</link>
<description><![CDATA[入社後を想定した質問の場合、面接官は目の前の候補者に、社会人の姿をダブらせて視ています。一方で、学生にとってみれば、社会人は未来の自分。そんな先まで視ることが出来ない。これは当たり前の話で、だって、学生サイドと会社サイドでは、就活のゴールが違うんだからね。<br />
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将来の社会人の姿を想定した質問については、学生サイドとしては、どうしても回答はハッタリの域を超えません。でもそれで構わない。だからこそ、可能性が無限に広がっている分、大いにハッタリをかませばいいと思います。<br />
なので面接官に、「ウチの仕事はキツいけど大丈夫？」って聞かれたら、堂々と大丈夫です！！って回答すればいいんです。ホントに耐えられるかなあ？とか、そういう邪心部分の考えは、面接では発言する必要は一切ない。<br />
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合コンでのトークを思い出してください。合コンで相手の子に趣味や嗜好を聞くときに、ある程度相手に話の方向性を合わせて、軽く聞くのはなぜだったでしょうか？それは合コンという飲み会の雰囲気を壊さないようにするためと、次の二次会や後日のデートにつなげるためでした。面接も基本はこれと同じで、面接官と会話のキャッチボールを行って、次につなげるためには、終始ハッタリをかましまくる必要がありますよね。<br />
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ハッタリをかまして、会話のキャッチボールが出来ても、それは『本当の自分』ではなく、人物像とキャラが伝わらないのではないか・・・？って心配するかもしれないけど、そんな心配は一切無用です。なぜかというと、仕事は人と人との人間関係で成り立っているものだからです。人間関係を成り立たせるのは、余所行きモードの自分である、ということを「本シリーズ７」 で触れました。<br />
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さらにいうと、面接での自分も「余所行きモードの自分」でしたよね？そして余所行きモードの自分は、理性やフィルターを通過してはいるものの、自分の邪心から出てきた自分。なので、ハッタリをかます自分も、100%本当の自分であるということになるんです。<br />
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実際問題として、仕事は常に、人に気を使ったりして過ごします。早く家に帰りたいのに残業もしなくてはならないし、プライベートならトコトン無視するようなオッサン上司であっても、愛想よくしないといけない。朝、家を出て、夜、家に帰るまでは、終始余所行きの自分な訳です。<br />
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仕事がキツイけど大丈夫か？って言われても、ぶっちゃけ言えば実際にやってみないと、大丈夫がどうかは判らない。でもやったことがないんだから、やれば何とかなるはず。だから大丈夫です！って言い切ることは何ら問題がある訳でもないし、自分に嘘をついている訳でもないんです。<br />
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一番やってはいけないのは、余所行きモードの自分を、本当の自分じゃないと考えて、ハッタリをかまさない状況に陥ること。こうなると、採用する側の面接官としては、大いに不安になります。つまり人物像やキャラを見出す前に、不安要素が増してしまうということ。これでは、ウチの会社で長く働いてくれそうか？という不安を払拭することが出来ず、なかなか○をつけにくくなりますね。特に、一次面接や二次面接の、通過を担当するサラリーマン面接官 （←リンク）であればなお更ですね。<br />
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入社後を想定した質問の場合、入社後のことは誰にも判らないし、誰にだって可能性があるんだから、自信を持って笑顔で、大丈夫です！って言い切りましょう。それは余所行きモードの自分であり、本当の自分なんだからね。<br />
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つづく。]]></description>
 <category>自分の出し方・服装・メイク・髪型</category>
<comments>http://www.careervital.com/blog/yansono.php?itemid=2317</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 17:52:05 +0900</pubDate>
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